ゴルフコースを構成する5つの規定エリアのうちの1つで、特定の以下の4つのエリアを除いたコース内のすべての区域のことです。
- プレー中のホールの「ティーイングエリア」
- コース内のすべての「ペナルティエリア」
- コース内のすべての「バンカー」
- プレー中のホールの「パッティンググリーン」
2019年のルール大改正によって、それまで使われていた「スルーザグリーン」という用語から名称変更・再定義されました。
ルール上の位置づけ
ジェネラルエリアには、フェアウェイ、ラフ、通路、ブッシュ、木の下、さらには(プレー中以外の)他のホールのグリーンやティーイングエリアなど、コースの大部分が含まれます。
基本ルールである「あるがままの状態でプレーする」が最も広範囲に適用されるエリアであり、同時にアンプレヤブルの宣言や、動かせない障害物からの無罰救済など、さまざまなルール上の救済措置を受ける際の基準となるエリアです。