ゴルフのラウンドにおいて、すべてのホールをボギー(規定打数+1)でプレーし、最終的に「スコア90」で上がることを基準として組み立てるコースマネジメントの考え方です。
マネジメントにおける役割
例えば、ベストスコア「88」を目指す場合、ボギーペース(90)を基本の土台と捉え、「1ラウンドのなかでパーを3〜4つ取る」と計算します。
「すべてのホールでパーを獲らなければならない」という見栄やこだわりを捨て、ボギーを基本設定とすることで、ミスに対する許容範囲が広がり、ハザードを避ける安全なルートを冷静に選択できるようになります。結果として大叩きが減り、安定したスコアメイクが可能になります。